最終審査員

予定、プロフィールは第9回実施時のものとなります。

  • 嶋 浩一郎 氏(審査員長)

    博報堂ケトル 代表取締役社長/
    編集者、クリエイティブディレクター

    1993年博報堂入社。CC局で企業PRを担当、『広告』編集長を経て、06年博報堂ケトル設立。 04年本屋大賞立ち上げに参画。NPO本屋大賞実行委員会理事。サントリー、KDDI、J-WAVE、資生堂などのキャンペーンを担当。雑誌『ケトル』編集や書店「B&B」の経営も手がける。

  • 石田 琢二 氏

    アサツー ディ・ケイ
    アクティベーション・プロデュース本部
    プランニング・ディレクター

    2001年ベイツ・読広入社。06年より現職。「サプライズで生活者をアクティベートする」コミュニケーション・プランを日々企画。ACCグランプリ、JPMプランニング賞グランプリなど受賞。最近の仕事として、キリン生茶の「あけてびっくり生茶箱キャンペーン」など。

  • 奥谷 孝司 氏

    オイシックス
    統合マーケティング室室長
    チーフ・オムニチャネル・オフィサー

    1997年良品計画入社。店舗経験後、ドイツ駐在。帰国後、「World MUJI企画」運営、企画デザイン室立ち上げ。05年、衣料雑貨カテゴリーマネージャー、10年、WEB事業部長を歴任。「MUJI passport」をプロデュースする。15年10月より現職。15年4月から日本マーケティング学会常任理事を務める。

  • 吉柳 さおり 氏

    プラチナム 代表取締役
    ベクトルグループ 取締役

    大学在学中にベクトル創業期に参画。2002年に26歳でベクトル取締役、04年にプラチナム代表に就任。「いいモノを世の中に広め人々を幸せに」を起業理念に、PR視点でのキャンペーンや統合マーケティング、事業コンサルティングなどを行う。

  • 児玉 昌彰 氏

    大広
    東京アクティベーションデザインビジネスユニット
    カスタマープロモーション局 局長

    ビール・飲料メーカーをはじめ、幅広い分野でコミュニケーション・プランナーとしてプランニング・実施に携わる。JPMプランニング賞/金賞、The MAA Globes Awards/Gold・Silver、Yahoo!JAPANインターネットクリエイティブアワードほか受賞。

  • 桜田 圭子 氏

    宝島社
    マーケティング課課長

    2000年宝島社入社。PR・販促を担当しながら07年より、全社のマーケティングを手がけ、雑誌シェア業界No.1に。「東京ミュージック花火」や「佐賀県プロデュース」などの新規事業も担当。15年に現部署設立。自社商品のほか、ライセンス事業「kippis®」のマーケティングも行う。

  • 富永 朋信 氏

    ドミノ・ピザ ジャパン
    執行役員 チーフマーケティング オフィサー

    大学卒業後、コダック社に入社、以来、コカ・コーラ、西友などを経て2014年6月より現 職。うち、ソラーレホテルズアンドリゾーツ、西友、現職のドミノ・ピザでCMOを拝命。座右の銘はいろいろあるが、今のお気に入りは「鏡を信じるな」。

  • 藤井 一成 氏

    ハッピーアワーズ博報堂 代表取締役社長
    クリエイティブディレクター、ビジネスプロデューサー

    博報堂入社後、2009年タンバリンに参加。16年10月社名を変更し現職。ブランドの体験価値をリデザインして、事業の可能性を拡張させる提案を行う。最近の仕事にpinofondue caféによる「ピノリバイタライズ」、カボチャのごみ袋で街を動かした「HALLOWEEN & TOKYO」、夏の紅茶を拡張する「LIPTON Fruits in Tea」などがある。

  • ※一次審査員は5月中に発表予定です