最終審査員

  • 嶋 浩一郎氏(審査員長)

    博報堂ケトル
    代表取締役社長・共同CEO

     審査員からのアドバイス

    常識を疑いましょう。まだ、発見されてない"その手があったか"が必ずあるはずです。

     プロフィール

    1968年東京都生まれ。1993年博報堂入社。CC局で企業のPR活動に携わる。01年朝日新聞社に出向。「SEVEN」編集ディレクター。02~04年に博報堂『広告』編集長。04年「本屋大賞」立ち上げに参画。06年「博報堂ケトル」を設立。『ケトル』の編集長などメディアコンテンツ制作にも積極的に関わる。2012年内沼晋太郎と本屋B&Bを開業。

  • 石田 琢二氏

    ADKクリエイティブ・ワン
    アクティベーション本部
    プランニング・ディレクター

     審査員からのアドバイス

    企業の課題を解決するのはもちろんのこと、ターゲットに寄り添い、ターゲットの課題を解決することが本当は何より大事!そして、この企画コンペも10回目を過ぎ、新しい時代にシフトしたな!と思えるような、そんなインパクトのある企画を期待します。とことん楽しんで考えてみてください!

     プロフィール

    二度の転職を経て2006年ADK入社。今年度より分社化しADKクリエイティブ・ワンとなり、より人を動かすことに特化。人の心に変化をもたらし、人を動かすことを目的として、ブランドと人と社会をアイデアでつなぐ企画をプランニング。

  • 奥谷 孝司氏

    オイシックス・ラ・大地

     審査員からのアドバイス

    みなさんにとって忘れられない体験、思い出すとふと微笑んでしまうような思い出ってどんなものでしょうか?彼女とみた花火や、職場でもらったお土産に添えてあった部下からの手紙。いろんなことが優れた体験として人の心に残ります。そんなワクワクする体験設計を期待しています。みなさんの心、お客様の心に忘れられない体験を作ってみてください。ワクワクを期待しています。

     プロフィール

    1997年良品計画入社。2005年衣料雑貨のカテゴリーマネージャーとして「足なり直角靴下」を開発して定番ヒット商品に育てる。2010年WEB事業部長に就き、「MUJI passport」をプロデュース。2015年10月にオイシックス(現オイシックス・ラ・大地株式会社)に入社し、現職に。早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了(MBA)。2017年4月から一橋大学大学院商学研究科博士後期課程在籍中。2017年10月Engagement Commerce Lab.設立。2018年9月株式会社大広との共同出資会社 株式会社顧客時間設立。日本マーケティング学会理事。

  • 尾上 永晃氏

    電通

     審査員からのアドバイス

    新入社員の頃に同期といっぱい出してかすりもしなかった販促会議の賞の審査をさせて頂けるとは。時の流れとはイタズラなものです。あの時の僕らに言えることがあるとしたら、「それお前やる?」「親に言ってもウケる?」「打ち合わせと称して散歩してるだけじゃない?」...楽しい思い出です。楽しみにしています!

     プロフィール

    東京理科大建築大学院卒。2009年電通入社。とにかく商品が好まれて売れるような仕掛けばかり考えている。ACCグランプリ、TCC新人賞やカンヌ、メ芸など受賞。海外賞審査員なども。毎日8時間寝ている。

  • 吉柳 さおり氏

    プラチナム 代表取締役
    ベクトルグループ 取締役副社長

     審査員からのアドバイス

    ありとあらゆる仕掛けがあふれている昨今で、その罠にワクワクして見事はまってしまうかどうかは、驚きやトキメキがないと消費者は賢いので巻き込まれてくれないと思います。そのブランドに恋してしまうようなステキな企画をお待ちしております。

     プロフィール

    大学在学中にベクトル創業期に参画。 2002年にベクトル取締役に就任。2004年にPR事業会社プラチナムを設立し代表取締役に就任。ベクトルグループは、グループ45社、中国、インドネシアをはじめアジアに11拠点。 ベンチャーから大企業まで、PR視点でのキャンペーンや統合マーケティング、事業コンサルティングなどを行う。

  • 児玉 昌彰氏

    大広
    ブランドアクティベーション統括 顧客価値開発本部
    東京第2顧客獲得局 局長

     審査員からのアドバイス

    『人が動くか』は企画をするうえで、常に問われる大事な要素となります。しかし企画を進めていくうちに自分たちで勝手に『動く』前提にしてしまうことがあります。『本当にそれで動くの?』と問いかけるもうひとりの自分と対話し、時には自分の中で衝突させてみてください。課題の本質が見え、新たなアイデアが生まれるかもしれません。今年も心躍る企画に出会えることを楽しみにしています。

     プロフィール

    ビール・飲料メーカーをはじめ、幅広い分野でコミュニケーション・プランナーとしてプランニング・実施に携わる。JPMプランニング賞 / 金賞、The MAA Globes Awards / Gold・Silver、Yahoo! Japan インターネットクリエイティブアワードほか受賞。

  • 桜田 圭子氏

    宝島社

     審査員からのアドバイス

    企業さんの課題解決に繋げられ、かつ多くの人を動かせる企画とは、見てわかる、一言で…などの簡単なコミュニケーションで伝わる意外とシンプルで普遍的なアイデアなのかもしれません。課題選定のところから勝負が始まっているので、まずは各課題を熟読してくださいね。たくさんの素敵なアイデアを楽しみにしています。

     プロフィール

    2000年宝島社入社。PR・販促担当を経て、07年より全社のマーケティングを手がけ雑誌シェア業界No.1に。「東京ミュージック花火」「佐賀県ブランディング」などの新規事業も担当。15年に現部署設立。現在は自社商品およびデジタルメディア、SNSのマーケティングも行い、「FASHION BOX」「SWEET WEB」なども立ち上げる。

  • 佐々木 亜悠氏

    電通
    CDC コミュニケーション・プランナー

     審査員からのアドバイス

    これまで出会わなかったもの同士を組み合わせてみる。これまでなかったところに置いてみる。そうすることで、これまでは気がつかなかった新しい価値がその商品やサービスに見えてくる。いいな、と思う企画には、そんな「なるほど!」と思える概念の転換が起きている気がします。今年も、素敵な企画にたくさん出会えるのを楽しみにしています!

     プロフィール

    2002年電通入社。クライアント課題に応じた戦略立案からコミュニケーション・デザインまで幅広い領域のプランニングに従事。カンヌ・ライオンズ、ACCなど国内外での審査員経験多数。

  • 富永 朋信氏

    株式会社Preferred Networks
    執行役員/最高マーケティング責任者
    イトーヨーカ堂株式会社 顧問
    株式会社セルム 顧問

     審査員からのアドバイス

    ネタが浮かんだら、それを組み合わせたり、変換したりして、アイデアに昇華させよう。アイデアに納得行ったら、次はそれを企画に組み立てよう。それが出来たら、実行可能かチェックしよう。

     プロフィール

    ずっとマーケティングやってきて今8社目、CMOは3社経験。社外の活動として、各種講演、連載、厚生労働省年金局広報検討委員、日経クロストレンドアドバイザリーボード、マーケターキャリア協会理事等も。座右の銘は「鏡を信じるな」。

  • 藤井 一成氏

    ハッピーアワーズ博報堂
    代表取締役社長/クリエイティブディレクター

     審査員からのアドバイス

    ブランドの未来のあるべき姿を想像しながら、ブランドの「らしさ」×今の時代の「新しさ」で、販促企画の一歩を正しい方向に踏み出してください。楽しみにしています。

     プロフィール

    デジタル創世期からインタラクティブクリエイティブとアクティベーションを軸とした統合クリエイティブを博報堂で数多く手掛け、2016年ハッピーアワーズ博報堂 設立。非連続で不確実、複雑な時代の中で、つぎの統合領域を「未来」と「新しい価値観」に設定。戦略の構想から事業開発、クリエイティブまで360°をワンストップで実践している。既成概念や先入観に囚われずブランド価値を再編集し、新しい世代を動かす欲望をつくりだす。

  • 龍崎 翔子氏

    L&Gグローバルビジネス

     審査員からのアドバイス

    消費のトレンドが今、大きく変わろうとしています。現代を生きる一人の消費者として、心を動かされ、思わずクリックしたり、シェアしたり、購入したり、実際に出向いたりした時の感情を思い出して、何があなたをそうさせたのか分析してみてください。ただ売り上げを伸ばすだけではなく、消費者や経営者の課題、ひいては業界や社会の課題を鮮やかに解決することで、人の心・身体そしてお金を動かすような、素晴らしいアイディアをお待ちしています。

     プロフィール

    2015年にL&G GLOBAL BUSINESS, Inc.を立ち上げる。「ソーシャルホテル」をコンセプトに北海道・富良野の「petit-hotel #MELON」をはじめとし、京都・東九条に「HOTEL SHE, KYOTO」、大阪・弁天町では「HOTEL SHE, OSAKA」など全国で計5店舗をプロデュース。

一次審査員

  • 井口 富義氏

    オリコム
    企画制作本部 コミュニケーションデザイン局
    プロモーションプランニング部 ディレクター

     審査員からのアドバイス

    企画を考える(生活者を動かす)ことを楽しんで、ユニークな着眼点で、課題をクリアできるアイディアと、そしてフィジビリティをわかりやすく表現する、コンペですから自分の企画の独自性も大切です。端的に一言でまとめられる企画になっていて、直感的に「なるほど!」と心を躍らせることが出来ると素敵だと思います。

     プロフィール

    ゲーム・精密機器・エネルギー関連など、さまざまなジャンルのプロモーションに携わり、イベント・展示会・キャンペーン・CSR活動などの企画制作から実施に至るまでを経験。

  • 石毛 正義氏

    博報堂
    マーケティングシステムコンサルティング局 エグゼキューションデザイン部
    インタラクティブディレクター

     審査員からのアドバイス

    「もし自分だったら本当にやってみたくなるか?」自分への問いを立ててみることをお奨めします。もしかしたら思い込みに縛られていて新たなアイデアの種を見落としているかもしれません。もちろん企画コンペですので一目みてワクワクするようなコピーも大事です。「一言で伝えられているか、可視化されているか」考え抜いて、誰もが驚き、納得するようなアイデアを生み出せるようにがんばってください!

     プロフィール

    文化イベントや空間デザインプロデュース業務を担当後、本質的な課題解決を目指しマスから店頭まで一気通巻したプランニング・プロデュース業務に従事。現在は顧客基盤を支えるデジタルUX/UI設計、リアル体験とデジタル体験を行き来する統合コンサル&プロデュース、クリエイティブ開発などを通じ新たな価値創造に取り組んでいる。販促会議賞、GLOBES Awards 、Cannes Lionsほか受賞。

  • 江波戸 康友氏

    電通
    第2統合ソリューション局
    ソリューション・ディレクター

     審査員からのアドバイス

    自由におもしろく、しっかりマジメに考えられた楽しい企画をお待ちしてます。この審査員のコメント欄では、これまでに多くの方がコンペだけでなく、日頃の仕事にも役立つことを紹介してくれています。それらを読み込みながら、過去の受賞作品を眺めてみることを、おススメします。「課題を捉える角度の違い」や「斬新でニュートラルな手法」ということがより理解できると思います。

     プロフィール

    2003年電通入社。16年の広告人歴のうち14年を「プロモーション」という名がつく部署で過ごす。その間、本人としては広告会社のクライアントの8割くらいの業種で経験を積んだと思い込んでいる。マスメディアを中心としたものやイベントから、販売員向けマニュアル制作、クライアントの商談同行など、消費者の目に触れるところから触れないところまで、手段に関わらず「売上」を作るためのプランニングを日々実践中。

  • 大久保 重伸氏

    博報堂
    第3クリエイティブ局 アクティベーションプラニング部 部長
    シニアアクティベーションディレクター

     審査員からのアドバイス

    「販促コンペ」で大事なことは、実は「スピード」。「すぐ認知される」「すぐ良さが分かるアイデア」という意味のスピードです。そのために、自分のアイデアがいかにスピード早く伝わるか?、熟考し、タイトルやロゴにもこだわることが大事ですよ!

     プロフィール

    「ショッパーズエンターテイメント」をキーワードに、IT系・エンタメ系・キャラクター系の領域をはじめ、顧客視点の企画から実施まで統合マーケティングをプロデュース。2015年「ちゃんりおメーカー」開発。Yahoo!JAPANインターネットクリエイティブアワードGP、JPMプランニング賞金賞ほか受賞。

  • 小野 泰正氏

    ADKクリエイティブ・ワン
    アクティベーション本部 第2アクティベーション・プロデュース局
    第2キャンペーン・プロデュースグループ グループ長 ゼネラル・プロデューサー

     審査員からのアドバイス

    まず、取り組む課題の商品やサービスをしっかりと理解して好きになってください。そしてどこが好きなったのかをじっくりと考えて、魅力を整理してみましょう。今回も更にリアリティがポイントになると思いますが、手法や固定概念にとらわれない、自由でシンプルなアイデアに出会えるのを楽しみにしてます。

     プロフィール

    2003年ADKアーツ(現ADKクリエイティブ・ワン)入社。飲料やトイレタリーほか多岐にわたるクライアントを担当。イベントや映像などのさまざまなアウトプットにおいて、企画から実施までトータルに手がける。世界一美しいフェス「SENSATION JAPAN」の立ち上げにも従事。カンヌライオンズ ショートリストほか受賞。

  • 加藤 大氏

    モメンタム ジャパン
    エクスペリエンス・デザイン局 シニアクリエイティブディレクター

     審査員からのアドバイス

    魅力的なコアアイデアをひとつ捻り出しましょう。そのアイデアをとことん磨いて化けさせましょう。もっとユニークなものに、もっとリアリティのあるものに。審査側のココロを動かすためには、"アイデアの演出家"としての手腕も問われます。「冒頭のツカミ」「磨きぬいたビジュアルとワードの構成」そして「プランナーの熱量」。企画書の中にドラマを封じ込めてみてください。

     プロフィール

    平成元年にマッキャンエリクソン博報堂入社。平成半ばに同グループ モメンタム ジャパンへ転籍。30年間の業務領域はアクティベーションプラン全般。現在は顧客の新しいブランド体験を演出するクリエイティブディレクター。東京大学卒。国内外広告賞受賞多数。

  • 粥川 佑菜氏

    電通
    第3ビジネスプロデュース局 統合マーケティングプロデュース1部
    シニア・アカウント・プランニング・マネージャー

     審査員からのアドバイス

    どんなに良いアイデアも、実現されなければないのと同じです。表現や実現にむけた様々な制約があるからこそ、それを超える可能性を秘めたアイデアは光ります。実現させるかどうかは、企画者の「意思」。 応募の前に一度考えてみてください。自分の手でアイデアをどう実現させるかを。

     プロフィール

    2008年入社。飲料メーカー、化粧品メーカー等の統合プランニングから実施に従事。現在は、スタートアップのスケール支援等を手掛け、不動産交渉から雑用に至るまで地上戦を担当。Adfest 、Spikes Asia 、One Show、JPMプランニング賞など。

  • 來住 貴宏氏

    電通
    第1統合ソリューション局
    コミュニケーション・プランナー

     審査員からのアドバイス

    ターゲットをいかに動かすかにフォーカスしがちですが、もう一方の大切な視点「企業やブランドをいかに動かすか」も同じように大切です。どんな想いがそこにあるのか、これまでにどんなことをしてきたのかなど、しっかりインプットした上で企画をはじめてみてください。ターゲット視点と企業視点、いったりきたりを何度も繰り返すことで、強いアイデアが生まれるはずです。

     プロフィール

    2008年大広入社、2017年より電通。デジタル領域のプランニングを強みに、統合ソリューションの開発・実施に取り組む。受賞歴は、ADFEST、LIA、AD STARS など。New York Festivals 2015 / 2017審査員(GRAND JURY)。

  • 小髙 龍磨氏

    グレイワールドワイド
    クリエイティブ/アソシエイト クリエイティブディレクター

     審査員からのアドバイス

    何を伝えれば人々は興味を持って行動に移してくれるのか。ターゲットはどんどん細分化され、情報が溢れかえった世の中だからこそ、分かりやすいシンプルなアイデアが求められているのかもしれません。「あー、その手があったか!」と思えるようなアイデアに出会えるのを楽しみにしています。

     プロフィール

    2015年GREY入社。PANENE、FEBREZE、GilletteなどのFMCG、自動車などのグローバルブランドを中心に、TVCMなどのマス広告から、デジタルやアクティベーションまで幅広い領域のクリエイティブをトータルに手がける。

  • 笹垣 洋介氏

    博報堂アイ・スタジオ
    デザイン部チームリーダー/インタラクティブディレクター

     審査員からのアドバイス

    アイデアの説得力をどう獲得するかも大事になってきます。生活者を取り巻く環境が変わり、コミュニケーションの性質や意識、消費行動も変化しているなかで、時流をとらえ、そこにあるべき物をこれまでの形式にとらわれずに考えてみると、新しく必然性のある企画に繋がっていくはず。

     プロフィール

    インタラクティブディレクター/アートディレクターとして、大手ファストフード、自動車メーカーなどの多くのクライアントのキャンペーンやブランディングなどに携わる。Web、イベント、映像など、デジタル施策を幅広く担当。企画、制作を行う。受賞歴に2016年SPIKES ASIA DigitalCraft部門GOLDなど。

  • 杉山 学氏

    読売広告社
    統合ソリューション局第2ルーム
    ルーム長/クリエイティブディレクター

     審査員からのアドバイス

    昨年に引き続き審査員を担当させていただくことになりとてもワクワクしています。せっかくの企画コンペティションなので、常識に縛られない斬新なアイディアを期待しています。企画をする上で大事なポイントは、そのアイディアによって世の中やターゲットにどんなリアクションを引き出せるかを想像しながら企画をすること。アイディアが絵にかいた餅で終わらないように、リアルに人が動く様をイメージできるようにしてください。

     プロフィール

    1998年読売広告社入社。プロモーション、CR、コミュニケーションデザイン、デジタル領域を経て統合ソリューション局に配属。飲料、車、商業施設、不動産、エンターテインメントなどのクライアントを担当。ソリューションニュートラルなアプローチでクライアントの課題解決に取り組んでいる。

  • 染野 智氏

    大広
    アクティベーションデザイン統括ユニット 東京プロデュース局 第2グループ 部長
    クリエイティブディレクター

     審査員からのアドバイス

    受賞するためには、アイデアをシンプルに強く伝える事が一番大事ですが、多数の応募作の中で目を引くためには、『たくらむ』ことをしないと抜け出すことができないと思います。あなたのアイデアはどこで抜け出すのか?どんどんたくらんでみてください。『たくらみ』が見える企画は、人をうごかす事につながるはずです!

     プロフィール

    領域を問わない統合コミュニケーションをトータルに手がける。ACC、文化庁メディア芸術祭、交通広告グランプリ、PRアワード、BOVA、JPMプランニング賞などさまざまな領域で受賞。

  • 高丹 佑寿氏

    電通ダイレクトマーケティング
    事業パートナー5部

     審査員からのアドバイス

    販促領域の課題は多岐に渡りますが、ターゲットとなり得る人たちはだれか、その人たちに行動してもらうためにどうすべきか、ブランドや商材に合ったアプローチになっているか、という視点は共通して大事だと感じます。

     プロフィール

    電通ダイレクトマーケティング 事業パートナー5部。金融を中心に、総合通販・スキンケア・ファッション等、Eコマース分野におけるプロモーション~CRMのプランニング業務に従事。

  • 武井 慶茂氏

    ビーコンコミュニケーションズ
    クリエイティブディレクター

     審査員からのアドバイス

    「良い企画は良い課題設定なくしては生まれない」と思っています。いきなり企画を考え始めるのではなく、消費者や社会がどういう課題を抱えているのか、そして、そこに企業のどの部分がフィットするのかをしっかり見極めてから企画に入ってもらえたらと思っています。

     プロフィール

    国内代理店でコピーライター/CMプランナーとしてキャリアをスタート。その後、TCC新人賞受賞を機に外資系広告代理店へ。バズ・シェアといったメディアの枠を超えたコミュニケーションプランの策定から、マスを使った王道的アプローチまで様々な手法を通してKPIを達成する。国内外受賞多数。

  • 近山 知史氏

    TBWA\HAKUHODO
    ディスラプションラボ SCD

     審査員からのアドバイス

    とにかく1枚目から面白くしてください!審査員はちゃんと課題を把握しているので、「オリエンの振り返り」みたいなものを書く必要はありません。オリエンをどう読み解いたのか?あなたの発見はどこにあるのか?1枚目からハッとさせてください。入り口がつまらないと、ほぼ、出口もつまらない。そんな感覚を持ってください。

     プロフィール

    早稲田大学政治経済学部政治学科卒業 2003年博報堂入社。2010年TBWA\CIAT\DAYで海外実務経験を経て2011年よりTBWA\HAKUHODOで現職。特に映像コンテンツを得意領域としているが、マーケットデザインからコンテンツ制作まで領域は多岐にわたる。カンヌライオンズゴールド、アドフェストグランプリ、ACCグランプリなど国内外で受賞多数。 2015年クリエイターオブザイヤー・メダリスト。2016年キャンペーンアジア クリエイティブオブザイヤー受賞。

  • 津田 裕氏

    マッキャンエリクソン
    プランニング本部 シニアプランニングディレクター
    クリエイティブディレクター

     審査員からのアドバイス

    なるほど、その発想があったか。面白い企画ほど、してやられた感があります。インサイトが明快。コアアイデアが簡潔。シンプルであればあるほど、力強く、クスッと笑わせてくれ、そして悔しい気分させてくれる。今年は、どんな悔しい気分が味わえるのだろう。

     プロフィール

    2002年マッキャンエリクソン入社。マイクロソフト、Xbox、日本コカコーラ、オリエンタルランド(東京ディズニーリゾート)、ジョンソン&ジョンソン、モンデリーズ、サンスター、GM、武田薬品、フィリップモリス、日本経済新聞電子版などのコミュニケーション戦略立案、ブランディング、コミュニケーションデザイン、クリエイティブ開発等を担当。共著に『よくわかる広告業界』(日本実業出版社)

  • 中里 栄悠氏

    ジェイアール東日本企画
    コミュニケーション・プランニング局 プランニング第一部
    シニア・ストラテジック・プランナー

     審査員からのアドバイス

    応募作品は毎年レベルアップしているように感じます。このコンペは簡単に勝てるものではありませんが、勝つためのポイントはいくつかあります。ターゲットのインサイト突くこと。これまでにない新しい提案があること。そしてターゲットの頭の中を変え、実際の行動へと導くことのできるストーリー。これらが明確な企画は強いと思います。たくさんのご応募をお待ちしております。

     プロフィール

    メーカー、小売、サービスなど幅広い企業のコミュニケーション戦略を担当。生活者の「移動」にフォーカスした研究プロジェクトのリーダーを務める。著書に『移動者マーケティング』(日経BPコンサルティング/2012年)。

  • 中原 哲郎氏

    ADKマーケティング・ソリューションズ
    エクスペリエンス・デザインセンター
    プランニング・ディレクター

     審査員からのアドバイス

    本コンペに対する関心が年々増しているためか、応募される企画の"こなれ感"×"既視感"×"被り感"も同時に高まっている印象があります。出来上がった企画をもう一度シビアに見直していただき、「このブランドならではになっているか」「競合ブランドでも可能な企画になっていないか」をチェックしてみてください!

     プロフィール

    入社後、営業部門にて国内大手飲料メーカーのブランドAE業務を担当し、08年にプランニング部門へ異動し現職。飲料、金融・ファッション・ゲームなど、国内/海外ともに多くのクライアントのブランドコミュニケーション開発を担当。

  • 西村 大輔氏

    東急エージェンシー
    エクスペリエンスクリエーションセンター
    デジタルコミュニケーション局
    ソーシャル&PR部 部長

     審査員からのアドバイス

    企画書はデザインやテクニックでなんとでもなります! 大切なのは「インサイトから導き出したコアアイデア」。まずはそこに時間を割いてください。そしてそのアイデアを「最低3人」に見せて感想を聞いてください。自分が心から面白い!と思わないアイデアは、他人の心も動かせません。「1球入魂」なワクワクする企画楽しみにしています!

     プロフィール

    PR領域をベースに全体プランニングから実施までトータルで展開。新事業開発やコンテンツ制作、新商品ローンチ、大型展示会を多数担当。15年より現職。カンヌライオンズフィルムクラフト部門ブロンズ、ADFESTダイレクト部門ゴールド、ロンドン国際広告賞ミュージック&サウンド部門ゴールドなど。

  • 常陸 義貴氏


     審査員からのアドバイス

    「これは誰も思いつかない企画だ!」と思ったそこの貴方。たぶん、同じアイディアが10個は届いてます。そこでガッカリしないでください。本当の企画コンペはそこからスタートです。貴方ならその企画は一体誰なら喜んでくるでしょう?どうやってその商品・サービスと関わりを持ってくれるでしょう?オリジナリティは、そこをどこまでも深く掘っていった先に見つかる!・・・こともある。例年審査していてそう感じます。

     プロフィール

    ウェブ制作会社での制作ディレクション/プロデュース、広告会社でのアカウント業務を経て2013年、モメンタム ジャパンに入社。以来、流通、メーカー、IT企業など業界を問わず、デジタルを活用した調査、コミュニケーション企画、実施までカバーする多角的な戦略立案を行う。

  • 藤枝 テッド 和己氏

    西川コミュニケーションズ
    顧問

     審査員からのアドバイス

    良いアイデアを思いついた時こそ、慎重にアイデアを練り上げ、叩き上げ、磨き上げてください。

     プロフィール

    2000年代中盤よりショッパーマーケティングの開発に従事し、北米のショッパー戦略デザイン会社、グローバルネットワークのショッパーマーケティング会社の日本法人代表を歴任2018年より現職。米国広告主協会(ANA)のデータマーケティング部門アワード評議員を務める。主な著作に「デジタルで変わる セールスプロモーション基礎」(宣伝会議)

  • 松重 宏和氏

    ボランチ
    代表取締役社長/CEO
    クリエイティブディレクター

     審査員からのアドバイス

    ありがたいことに、この数年いくつかのコンペや広告賞の審査員を務めさせて頂く機会に恵まれたのですが、経験してみて思うことは「審査員が評価したくなるアイデアって、多少粗削りでも、とにかく見てワクワクする、実現した時のことを思わず想像させられてしまうようなアイデアなんじゃないか」ということです。そんな素敵なアイデアたちに、一つでも多く出会えますように!今年も楽しみにしております。

     プロフィール

    1983年北海道生まれ。マイナビ、シフトブレイン、ワントゥーテンを経て、2019年株式会社ボランチを設立。企業や行政、教育機関などのブランディング、プロモーション、採用活動におけるコンセプト立案やコミュニケーション設計など、クリエイティブディレクション全般を担当。ADFEST GOLDをはじめ、Cannes Lions、Spikes Asiaなど受賞多数。New York Festivals 2017/2019 Grand Jury、AD STARS 2016/2017 Preliminary Judges

  • 森田 章夫氏

    電通
    第1統合ソリューション局
    クリエーティブ・ディレクター

     審査員からのアドバイス

    他の人が考えつかない発見をしよう。しっかり考えただけだと、同じアイデアを提出してくる人はいると思ってください。

     プロフィール

    ブランディングコミュニケーション、PR、デジタル、イベントなど領域にとらわれないノーラインで戦略からクリエーティブディレクションまでを担当。国内外広告賞多数受賞。

  • 山本 伸明氏

    矛盾社
    代表/クリエイティブディレクター

     審査員からのアドバイス

    良い企画とは企画書をじっくり見なくても、ちょっとアイデアを聞いただけで、その良さがわかるものです。企画書に取りかかる前にアイデアを誰かに説明してみましょう。まだ世の中に無い自分だけの斬新な切り口、そして簡単に人に伝えることができるようなアイデアを期待しています。

     プロフィール

    グレイワールドワイド、ジオメトリー・グローバルを経て2019年株式会社矛盾社設立。グラフィックデザインで培った技術と考え方を軸に、これまでCI開発、パッケージデザイン、広告キャンペーンなど幅広く手がける。受賞歴として、One Show銀賞、SPIKES ASIA銀賞、Cannes Lions、Adfestなど多数。