はくばく

50代以上の女子がもち麦ごはんを食べたくなる企画

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課題について

課題となる企画の目的・目標

日本国民が皆、もち麦を食べる状況をつくること。大麦(もち麦ごはん)は、一昨年のメディア露出で、市場が約2.5倍に急成長しましたが、家庭での登場回数はまだ低いのが現状です。

市場の背景、動向や想定ターゲットとターゲットの特徴

家族ではなく、「自分の健康を維持したい」と思っている50歳代以上の方、シニアと呼ばれるのをきらい、自分の新しいライフスタイルをつくったり、体験ごとが好きだったりする、“女子”マインドの持ち主をターゲットとしています。新しい切り口でトライアルを獲得したいと思います。

課題の訴求ポイント

もち麦は、食物繊維を玄米の4倍含んでおり、食物繊維の中でも「水溶性食物繊維」の一種「β-グルカン」を多く含みます。β-グルカンは、「第2の脳」と呼ばれる腸内環境を良くし、生活習慣病を改善するなど、健康効果が明確になっています。

企画にあたってのトーン&マナーおよび注意点

トレンド感を出して終了ではなく、じわじわファンを増やす施策、体験型企画、日常生活の中で取り入れやすい企画、店頭・EC両方で購入してもらえるアイデアをいただきたいです。予算感は、1000万円~3000万円です。

(はくばく 商品戦略部 早坂璃音氏)

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企業オリエンテーション

企業オリエンテーションの様子を動画でご覧いただけます。当日配布した資料も合わせてご覧いただけるので、企画書作成の参考にご覧ください。

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