住友化学園芸

ガーデニングユーザーが抱く、薬剤に対するイメージを向上させる企画

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課題について

課題となる企画の目的・目標

ガーデニングユーザーが抱く、薬剤に対するネガティブなイメージを払拭し、使用者を増やすことです。

市場の背景、動向や想定ターゲットとターゲットの特徴

すでにガーデニングをしていて、まだ薬剤を使ったことのない層です。国内のガーデニング実施人口は、約3000万人いる一方、ガーデニングユーザーのうち薬剤の使用者はわずか35%にとどまっています。「危なそう」「環境に悪そう」「使い方がむずかしそう」といった、ネガティブなイメージが浸透しており、使用をためらうユーザーが多いのが現状です。

課題の訴求ポイント

ガーデニングは、手軽に癒しを得られたり、育てた野菜などを収穫して食べることもできたりと、人気の趣味になっています。一方、ガーデニングにおける悩みや、失敗原因の上位に挙がるのが植物につく害虫や病気。それが原因でやめてしまうユーザーも多く存在します。しかし、その問題は薬剤を使うことで解決できます。国内で規定に則して販売される薬剤は、農林水産省の厳格な基準を満たした、安全性が確保されたものです。たとえば、収穫して食べる前日まで使えるような薬剤も、数多く存在します。

企画にあたってのトーン&マナーおよび注意点

活用するメディアや手法は問いません。

(住友化学園芸 企画部 松崎逸人氏)

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