大関

毎日1杯の甘酒を飲みたくなるようなアイデア

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課題について

課題となる企画の目的・目標

毎日1杯、甘酒を飲むことを習慣にしてもらい、飲用リピート層を拡大することです。

市場の背景、動向や想定ターゲットとターゲットの特徴

甘酒は「美容」「健康」といった訴求ポイントで、市場が大幅に拡大しています。直近3年で約3倍に伸長しました。元来、ユーザーは高年齢層が中心でしたが、市場拡大に伴い、ユーザー層や商品認知層も、低年齢へとすそ野を広げました。そうした新規ユーザーに対して、継続飲用を訴求したいと考えています。今後、参入メーカー拡大による供給増もあり、メーカー・ブランドの淘汰も予測されます。

課題の訴求ポイント

甘酒は栄養価が高く、健康・美容効果が期待できます。また、甘酒の誕生は弥生時代までさかのぼると言われ、甘いものが貴重だった江戸時代には、夏バテ防止の栄養補給に飲用されていた事実もあります。古来、日本で親しまれてきた伝統的な飲みものなのです。当社の甘酒は、創業300年の歴史で培った発酵技術を駆使している点も商品の訴求ポイントです。

企画にあたってのトーン&マナーおよび注意点

当社の甘酒各商品が対象。手法については問いませんが、店頭における販売促進施策を企画のゴールとします。予算規模は500万円~1000万円を想定しています。

(大関 商品戦略部次長 佐藤新氏)

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企業オリエンテーション

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