竹本油脂

マルホン胡麻油を「使い分け」したくなるアイデア

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課題について

募集する企画の目的・目標

一般消費者向けに「マルホン胡麻油」ブランドの認知向上が目的です。使い分け方法が豊富な4種のマルホン胡麻油へのブランドスイッチを図り、全国スーパーマーケットでの配荷率を高められることも期待しています。

市場の動向や、想定ターゲットとその特徴

家庭用ごま油市場はシェア上位の2社で約65%を占め、マルホン製品は「こだわり商材・その他」枠に収まってしまっています。利用者は年齢・所得も高い傾向で、今後は市場のボリュームゾーンであるF2・F3層の取り込みが課題です。また、トップブランド利用者は「こだわって」選ぶ意向が強いことがわかっています。

商品やサービスの訴求ポイント

溶剤抽出に頼らない「圧搾製法」、輸入ごま油を配合せず、全工程を国内の自社工場で実施していることなどに、多くの一流料理人の方々から、高い支持をいただいています。商品には個性豊かな4つのバリエーションがあり、サイズのラインナップも豊富です。

表現上のトーン&マナーおよび注意点

創業は1725年。老舗メーカーとして、歴史や伝統、実直さ、堅実さを大切にしています。2019年からは「まるっと、本物。マルホン」というメッセージの下、「本格」「本物」を重視した広告展開をしており、このイメージから離れることは望ましくないと考えます。

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課題への質問と回答

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Q. 食品以外のごま油の使い方を訴求ポイント(軸)にするのは表現上のトーンやマナーに反していませんでしょうか?
A. あくまで食品として製造・販売しておりますので、食用外のアプローチは避けて頂ければと存じます。
Q. 購入者がリピーターになるきっかけ、またリピーターにならなかった理由など分かれば教えてください。
A. リピーターになるきっかけとしては、親の代から使われていて「我が家の味」として受け入れられるケース、複数の競合品と比較検討した結果や、第三者(信頼できる誰か)からの薦めからのトライアル、などが挙げられます。リピーターにならなかった理由としては、比較検討した結果嗜好に合わなかった場合がほとんどかと思われます。(また、300g・450gの製品に関しては、リニューアルの際にガラス瓶からペット化したことで、環境問題を意識され離れてしまわれたお客様も少数ですがいらっしゃいます。)
Q. セット商品やギフト商品の売れ筋商品を教えてください。
A. ギフト・通販限定の人気商品に5種のフレーバーをワンセットにした「香りのグラデーション」というセット商品がございます。(製品の品質は通常品と同じですが、パッケージデザインは通常のものと全く異なります。)
Q. 「全国スーパーマーケットでの配荷率を高められることも期待しています」とのことから、「店頭での」販促企画を期待されていると理解しても問題ありませんでしょうか?
A. 配荷率UPにつながる企画を期待しておりますが、結果としてバイヤーの採用動機につながるのであれば、「店頭販促」がマストということはありません。
Q. 4種類のごま油のなかでの売上の構成比と、構成比率の順位の理由を教えて下さい。
A. (数量・金額)
太白:33%・45% 高単価、カテゴリNo.1
太香:20%・26% 高単価、カテゴリNo.1
圧搾純正:43%・26% 市場のボリュームゾーン
圧搾純正濃口:4%・3% 若いカテゴリー

市場(金額)のカテゴリー構成比は
純正系(圧搾純正):60%、
生搾り系(太白):4%、
濃口系:3.6%、
淡口系(太香):2.1%
調合:29%T(弊社該当商品無し)、
その他、といった配分です。
Q. パッケージやPOPについて、NG事項があれば教えてください。(例えば「パッケージデザインは変更不可」など)
A. 多少のデフォルメやキャラクター付けであればOKですが、店頭で結びつかないレベルとなるとNGです。
Q. 関東、関西、九州、四国などのエリア別で、消費動向や味のニーズに違いはありますでしょうか?
A. 特に無いものとお考えいただければと存じます。
Q. セールスプロモーションや広告コミュニケーションで、今後力を入れていこうと考えているチャネルがあれば教えてください。
A. 特にこのチャネルで、といったことはございませんが、どの様な媒体、アプローチであれお客様との距離感と温度感は意識したいと考えております。
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