合同酒精

20~30歳代の若者が、「合同酒精の焼酎」を飲みたくなるアイデア

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課題について

募集する企画の目的・目標

北海道生まれの合同酒精の焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」になじみのない若い世代が、飲んでみたくなる、シェアしたくなる、ファンになっていただくことが目標です。

市場の動向や、想定ターゲットとその特徴

焼酎市場はRTD(Ready To Drink、いわゆる缶チューハイなど)といったほかの酒類への流出が大きく、縮小が続いています。「鍛高譚」は発売から約30年。一時のブームもあり、焼酎の中では認知度や女性人気が高い商品ではあるものの、世代交代がうまくいっておらず、この商品を知らない若い世代が増えています。

商品やサービスの訴求ポイント

「鍛高譚」の爽やかな香りは特に女性からの人気が高く、料理との相性も抜群。日本を代表するハーブであるシソの香りは、リラックスタイムにも最適です。「焼酎は苦手だけど『鍛高譚』は大丈夫」という方も多くいらっしゃいます。焼酎の中ではめずらしく、ライトからヘビーまでユーザー層が広いのも特徴です。

表現上のトーン&マナーおよび注意点

未成年者の飲酒や過剰な飲酒を助長するような企画は避けてください。対象商品は「鍛高譚」のシリーズ商品も可とします。

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課題への質問と回答

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Q. 鍛高譚は何割が一番オススメですか?缶チューハイにソーダしかないのは意図あってのことですか?
A. 一番は、ソーダ割にレモンや梅干しを入れる。アルコールが弱い方にはアセロラジュース割りがオススメ。ソーダ割り缶の理由は、鍛高譚の特徴である「しその香り」を楽しんでもらうため。
Q. この商品を知らない若い世代は、性別でいうと女性の方がターゲットとしての優先順位は高いでしょうか?
A. 焼酎鍛高譚については男女問わず知っていただきたいですが、他の商品と比べて女性にも飲みやすいという特徴があるので、ターゲットとしての優先順位は女性の方が高いです。
Q. 「世代交代がうまくいっておらず」とありますが、こちらの原因は主にどこにあるとお考えでしょうか?
A. マーケティング活動がうまくできていなかった事。新規ユーザー、特に12~13年前から成人を迎えた年代への訴求ができていなかった事。
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