敷島製パン

「超熟 国産小麦」のファン獲得

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課題について

募集する企画の目的・目標

「超熟 国産小麦」は国産小麦100%で、小麦本来の味わいにこだわった、超熟の本質的価値“余計なものは入れない”を追求した食パン。これを日本中に広め、「超熟 国産小麦」のファンを着実に獲得することで、「超熟」ブランド全体の価値を高め、食料自給率向上の取り組みを通じた「Pasco」の企業姿勢を知ってもらうきっかけとしたいと考えています。

市場の動向や、想定ターゲットとその特徴

市場動向としては高級食パンブームを背景に、高品質・高単価商品によって売上が拡大傾向にあるようです。この機を逃さず、明確なポジションを築きたいと思います。想定ターゲットは超熟ロイヤルユーザーをはじめ、ベーカリー品質志向層、社会的価値共感層とします。

商品やサービスの訴求ポイント

こだわり、思いの詰まった製品だからこそ、共感してもらえる要素がたくさんあると考えています。ファンとの共創を通じ、「超熟国産小麦」の価値を醸成していきたいと思います。

表現上のトーン&マナーおよび注意点

「超熟」ブランドの冠が付く商品です。「超熟」のブランド世界観は損なわないようにお願いします。現在のメインターゲット層である30~40歳代だけでなく、若年層(20歳代)も意識してください。店頭での販売に限らず、WebやSNSなどの活用を含めた、幅広い企画立案をお願いします。

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課題への質問と回答

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Q. 想定ターゲットについて質問です。ベーカリー品質志向層とは、「パン好きであり、高品質にこだわるユーザー」という解釈で相違ないでしょうか?
A. ベーカリー品質志向層とは、パンが好きであり、ベーカリーやパン専門店のパンの風味、購入する際の選ぶ楽しさやちょっとした贅沢感を重視する方です。
Q. 超熟ロイヤルユーザー、ベーカリー品質志向層、社会的価値共感層は、具体的にどんな方々なのかもう少し教えていただくことは可能でしょうか?
A. ・超熟ロイヤルユーザー:毎日の生活に、ちょっとしたこだわりを持った方、超熟の本質的価値「余計なものは入れない」に共感し、価値を感じる方。
※ロイヤルユーザー定義:①週に5日以上食パンを喫食、食パン総購入量の半数以上が超熟である、②継続購入意向があり、超熟への好感度が高い。
・ベーカリー品質志向層:パンが好きであり、ベーカリーやパン専門店のパンの風味、購入する際の選ぶ楽しさやちょっとした贅沢感を重視する方。
・社会的価値共感層:SDGsの取り組みや、当社の国産小麦活用による食料自給率向上への取り組みなど、企業等が行う社会貢献活動に共感し、自身が商品を購入する際の購買理由(意欲)として捉えられる方。
Q. 課題商品である「超熟 国産小麦」の形態に手を加えるような提案(「超熟 国産小麦」を使用したサンドウィッチの製品化など)は許容されますでしょうか?
A. 食パンを加工した商品のご提案も大歓迎です。ご提案される場合は、その商品に「超熟 国産小麦」を活用する必然性(理由・背景)とあわせてご提案いただけると幸いです。
Q. スーパー等で売り場をのぞいても「超熟 国産小麦」が常に品切れ状態となっており、購入機会が得られていません。「超熟 国産小麦」の出荷状況は通常通りであるのか、COVID-19の影響で一時的に数量が減少しているのか教えていただければ幸いです。
A. 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、一部エリアにおいて一時出荷をストップしておりました。現時点(4月末)では出荷を再開しておりますが、状況により再度出荷ストップの可能性もございます。
Q. 食パンの製造工程を簡単にで構いませんのでご教示いただく事は可能でしょうか。特に側面の焼けた部分を切り落とすタイミングがライン上でどのようになっているかを教えてもらいたいと考えています。
A. 【食パン製造工程】
①小麦粉、水、パン酵母をそれぞれ計量してミキサーという機械に入れて混ぜます。大きなミキサーで混ぜることによって、生地の中に十分空気が混ざり、適度な硬さになっていきます。
②原料を混ぜてできたパン生地(中種)は、発酵室で休ませます。パン酵母の活動によって、ふっくら風味豊かなパンができあがります。このパン酵母の活動を「発酵」と呼びます。発酵させた生地を再度ミキサーに入れて、こね上げます。こねることで、パン生地に粘りと弾力がでてきます。パン生地の状態を見ながら、食塩、砂糖、油脂など残りの原料を加え、味や風味をつける材料も一緒に混ぜます。こね上げると、ようやくパン生地の完成です。
③できあがったパン生地を1個のパンの大きさに分けていきます。同じ品質のパンを作れるよう、「すばやく」分けます。
④生地の中にたまった余計なガスを抜くために、一度ていねいに生地を薄くのばします。その後、モルダーという機械で形を整えていきます。
⑤形を整えた生地は、焼き上げるために天板においたり、型に詰めたりします。これを「パンニング」と呼びます。食パンの場合は四角い型に入れます。
⑥生地を焼く前に、ホイロという部屋で生地を休ませます。最後の発酵です。
⑦工場には大きなオーブンがあり、その中をホイロを終えた生地が流れていきます。オーブンの中の温度は通常210~230℃ぐらいです。焼く時間は食パンで30~40分です。
⑧パンが熱いときにスライスしようとすると崩れてしまいます。 食パンの場合、1時間半は冷まします。3斤サイズの食パンを、3つの食パン・スライス枚数に応じた厚さにスライスします。※このタイミングで、スライスと同時に側面の焼けた部分を切り落とします。
⑨冷ましたパンをパッケージ袋に入れます。これはお客さまのお手元に届くまで、風味やソフトさを保ち、衛生的に配送・販売を行うためです。
Q. 新規の顧客を取り込むプロモーションというよりも、既存顧客がよりロイヤリティを高めるような販促プラン(及び、その影響から新規顧客の取り込みにもつながるもの)という認識で問題ないでしょうか?
A. 現状、「超熟 国産小麦メインターゲット」=「超熟(食パン)ロイヤルユーザー」であると考えているため、「既存顧客がよりロイヤリティを高めるような販促プラン(及び、その影響から新規顧客の取り込みにもつながるもの」という認識で問題ございません。もちろん、既存顧客以外の層(超熟未購入のベーカリー品質志向層・社会的価値共感層)に対するプロモーションも大歓迎です。

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