西日本旅客鉄道

新幹線でお客さまが笑顔になるアイデア

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課題について

募集する企画の目的・目標

山陽新幹線は、通勤・通学や出張、観光、帰省など、多様な目的でご利用いただいています。そうしたお客さまが「笑顔」になり、「また乗りたい!」と言っていただけるようなアイデアを募集します。

ご参考にこちらもご覧ください。(「カンセンジャー」公式サイト)

市場の動向や、想定ターゲットとその特徴

山陽新幹線は新大阪~博多間を運行しています。東海道新幹線・九州新幹線とも直通し、毎日の運行本数も多く、都市部へのアクセスもよいことから、1日に20万人を超えるお客さまにご利用いただいています。

商品やサービスの訴求ポイント

さらに心地よく、「笑顔」になれる新幹線を目指すにあたって、さまざまなアイデアをお待ちしています。たとえば、「新幹線の『心地よさ』を感じていただける新たなサービス」「『車内販売』など既存のサービスでお客さまに喜んでいただくアイデア」「『マナー向上』のようなお客さまご自身で心地いい空間を作っていただくためのアイデア」などです。

表現上のトーン&マナーおよび注意点

特に注意点や制限はありません。上記はあくまでも一例です。お客さまの目線で、自由で豊かな発想によるアイデアを期待しています。

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課題への質問と回答

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Q. 車内販売についてですが、今後車内販売は続けていくのでしょうか。またどのような車内販売の運用を考えているか教えて頂ければ有り難いです。
A. 現時点で車内販売を廃止することは考えておりません。弁当、飲料、菓子、土産もの等のワゴンでの販売という現行の形態を前提としたものから、全く新しい形態のサービスまで、お客様に喜んでいただけるようなアイデアをご提案ください。(参考:JR西日本フードサービスネット・ワゴンサービス http://www.jwfsn.com/business/shinkansen_service/wagon/
Q. 「新幹線の中で行えるサービスで、お客様を笑顔にする」という意図でよろしいのでしょうか?
A. 必ずしも「新幹線の中」だけに限定するものではありません。新幹線車内はもちろん、新幹線にご乗車いただく前、ご乗車いただいた後も含めた各場面で、あるいは、乗車前から降車後までを一連のサービスとして、お客様が笑顔になるアイデアをご提案ください。
Q. 新幹線を運行する上で、安全面を考えて車内で実施してはいけないことのルールがございましたらご教示ください。
A. 広くは車内秩序を維持するという観点で、当然のことながら、他のお客様にご迷惑をおかけするような行為はできません。また、危険物の持ち込みなどはできません。(参考:JR 西おでかけネットhttps://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/guide/other_tickets/baggage01.html)お客様のお怪我につながる恐れがあるもの、車内を破損する恐れがあるものは避けていただければと思います。
Q. 課題設定に関してですが、最終的に新幹線の利用者を増やすことが目的ですか?「車内の環境を良くすること」までで良いのか、その先の「利用者を増やす」ことまで狙うのとでは施策の内容が変わると思います。
A. まずは、新幹線をご利用いただくお客様に喜んでいただくことを目的としております。「車内環境にを良くすること」に限らず、新幹線に乗車する前から降車後までの様々な場面でのアプローチをお考えいただければと思います。その結果として、ご利用いただいた方のリピーター化や他の方々への推奨意向が高まり「お客様のご利用が増加する」ことにつながれば、と考えています。
Q. 新幹線のハード面に対するアイデアをご提案させていただくことは可能でしょうか。それとも既存のハードを軸に、車内販売やマナー向上などのソフト面でのアイデアに限定されていますでしょうか?
A. ソフト面でのアイデアに限定するものではありません。弊社の実施しているサービスの事例として、車内販売とマナー向上の取り組みをあげております。その他のソフト面からのアイデア、またハード面からのアイデアもぜひご提案ください。
Q. アイデアは乗車中だけではなく、乗車前後に対するアプローチとしてご提案させていただくことは可能でしょうか?
A. 可能です。必ずしも「新幹線の中」だけに限定するものではありません。新幹線車内はもちろん、新幹線にご乗車いただく前、ご乗車いただいた後も含めた各場面で、あるいは、乗車前から降車後までを一連のサービスとして、アイデアをご提案ください。
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