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カラーコンタクトレンズを正しく使うことがむしろ楽しく思えるアイデア

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課題について

募集する企画の目的・目標

「義務感にとらわれず、カラーコンタクトレンズ(カラコン)の正しい使い方を守ることで、むしろ楽しくハッピーになれる」。こうしたマーケティング、製品、販促、啓発活動のアイデアを募集します。

カラコンの正しい使い方についての参考動画(YouTube)

市場の動向や、想定ターゲットとその特徴

カラコンは手軽に理想の自分に近づける、主に10歳代~40歳代の女性に人気のあるファッションアイテムで、2019年の市場規模は490億円。直近5年間の伸び率は7.15%となっています。眼に直接装着する高度管理医療機器でもあるため、丁寧な使い方が望まれますが、実際には「正しい使い方」を知らない、知っていても「面倒だから」ときちんと実行しない方が多いのも事実。それが原因で健康を損なってしまうケースもあります。結果、カラコンによい印象を持たない人もいます。

商品やサービスの訴求ポイント

利用者が「正しく使わなくてはいけない」という義務感にとらわれず、正しく使うことがむしろ「楽しいこと」と感じてもらえるような、逆転の発想のアイデアを希望します。

表現上のトーン&マナーおよび注意点

アイデアの対象は、マーケティング、製品、販促、啓発活動など、特に制限はありません。まじめなものからユニークなものまで、自由な発想でのご提案をお待ちしています。

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課題への質問と回答

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Q. 主に10歳代~40歳代の女性に人気とのことですが、年代によって使用目的は異なりますか?
A. カラーコンタクトもデザインによって「外国人風の発色になるもの」「目を大きく見せるもの」など、様々な使用目的がございます。そのため一概には申し上げられませんが、「目を大きく華やかに見せたい」という目的は年代共通かと思います。また、年齢の高い方は、実年齢より若く見える効果を求める傾向や、年齢の低い方は、ファッションやコスメの一部と捉えてご使用いただいている方もいらっしゃるように思います。(個人的な見解ですが) 
Q. カラコンと透明なコンタクトとで使い方や使用後のケアに何か違いはありますか?
A. カラーコンタクトレンズとクリアコンタクトレンズで着用方法やケアの方法に特に差はございません。ただし、ソフトコンタクトレンズの洗浄液として一般的なものの中に過酸化水素タイプの洗浄液がありますが、こちらは洗浄力が他の洗浄液に比べると強く、カラコンの色素を溶かしてしまう可能性があるので、ものによっては使用できない場合があります。
Q. 一般的に面倒だと感じられる作業を楽しいと感じてもらうためのアイデアでしょうか?それとも、義務感をはねのけるようなカラコンの楽しさ(ファッションなど)を訴求するアイデアでしょうか?
A. 前者のアイデアで合っております。また、義務感をはねのけるような「カラコンのケア」の楽しさを訴求するアイデアも希望いたします。
Q. 高度管理医療機器とありますが、カラコンはどのような方法どのようなチャネルで購入するのが最も望ましいのでしょうか?
A. コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず眼科医にご相談のうえ、検査・処方を受けてお求めください。また眼科医による定期検診をお受けください。購入前に眼科に行って検査を受けていただければ、眼科に併設されている店舗、コンタクトレンズ販売店舗、ECサイトなど、どちらでご購入いただいても問題ございません。厚生労働省の承認を受けた「高度管理医療機器」の記載・承認番号の記載があるカラーコンタクトレンズを購入、装用してください。定期検診を欠かさず、目に異常を感じた時には必ず眼科を受診してください。
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