大関

「ワンカップ大関」を日常の飲酒シーンに取り入れたくなる企画

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課題について

募集する企画の目的・目標

ワンカップ大関を飲んだ経験のない人が購入するきっかけをつくり、リピートしたくなるようにすることです。

市場の動向や、想定ターゲットとその特徴

発売から55年が経過しているロングセラー商品でありながら、購入層が高齢化し、世代交代できていません。カップ酒全体としてもマーケットは縮小傾向にあります。今回の企画では世代を問わず、カップ酒にネガティブなイメージを持ち、これまで飲用・購入したことのない方をターゲットとします。

商品やサービスの訴求ポイント

ワンカップ大関は、スーパー・コンビニエンスストア・ドラッグストアなどのさまざまな流通チャネルにおいて、お客さまとの接点が多いことが強みです。また、飲みきりに適量なサイズで、グラスを必要としないデイリーユースにちょうどいい日本酒であることです。

表現上のトーン&マナーおよび注意点

未成年者の飲酒や過剰な飲酒を助長するような企画は避けてください。基本的には、発売から55年間変わっていない商品の形状、中身、イメージカラーは踏襲しつつ、それでいてカップ酒に対する先入観を変えるような切り口でのご提案を期待しています。

(大関 営業統括部 次長 佐藤新氏)

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