販促コンペ実行委員が注目した課題をピックアップ!

販促コンペ実行委員のメンバーが今年の27課題から「これは!」と思う注目課題をピックアップしました。いま進めている課題にもう1つプラスで、企画書を応募してみませんか?

●サンギ様:
“歯にもトリートメント”に共感し、「アパガードディープケア」を購入したくなる企画

美白高機能歯磨き剤のパイオニアとして有名な「アパガード」。ターゲットは、白く美しい歯を意識する30~40歳代の働く女性です。全くの未経験者に突然、訴求することは難しくとも、肌に美容液、髪にはトリートメントを使うように、無理なく既存行動にプラスワンで使えるようなシーンを描き出せることから始めるとよい企画になるかもしれません。
https://hansoku.co/theme/108
 

●小学館集英社プロダクション様:
この春新しくスタートした「小学館の通信教育 まなびwith」を知って、試してみたくなる企画

「まなびwith」は19年4月にスタートしたばかりの通信教育です。ターゲットとなるのは、実際に使用する子供ではなく、母親。その母親にいかに「試して」もらう機会をつくれるかがポイントです。そこで、試すための導線設計ときっかけづくりを、ここを意識することがポイントです。  
https://hansoku.co/theme/103


●フジッコ様(カスピ海ヨーグルト):
フジッコ・カスピ海ヨーグルトの“ねばり”が伝わるアイデア

今のメインターゲットは、50歳代以上ですが、今回の販促コンペでは、30~40歳代に試してもらうことが企画のゴールです。以前は、メディアが取り上げるか否かで売上に大きな影響を与えていた市場です。そこで、カスピ海ヨーグルトのならではの「粘り」を使って、トライアルの機会を設けられるかがポイントです。
https://hansoku.co/theme/99


●ライオン様:
「“ソフラン”がいい!」と思って購入いただける販促プロモーション

今回は、「ソフラン」を他社からの乗り換えや、継続率をアップさせることがゴールです。子供の靴下のにおいや、最近では「スメハラ(スメルハラスメント)」まで、古くて新しい課題が様々。ここを捉えながら、ソフラン=そもそも臭いを発生させない、を軸に、実現性のあるユニークなアイデアが企画のポイントになります。
https://hansoku.co/theme/93


●LGエレクトロニクス・ジャパン様 (ノートパソコン):
ノートパソコンLG gram拡販アイデア

軽い、長時間バッテリー、そして頑丈というUSPとノートパソコンを使っている時にふと感じる不便さが企画の素材になると思います。もはやノートパソコンを使っている上では仕方がないことになりつつある、ある程度の重量、数時間で切れてしまうバッテリー、壊れやすいという先入観をスマートに拭い去る企画が認知向上につながるのではないでしょうか。
https://hansoku.co/theme/92


●KDDI様:
家族、友人、同僚、恋人といっしょに使える会員特典のアイデア

普段何気なく使っている携帯電話ですが、顧客満足度向上に繋がる、思わず誰かに話したくなる、他者を巻き込むようなお得感を訴求できるかがキーになります。人数が多いほど、利用頻度が多くなるほどなどの企画設計が面白いアイデアのタネになるかもしれません。
https://hansoku.co/theme/112


●ジェーシービー様:
クレジットカード会社が提供するWebサービスの活性化。

今回、実現したいことは「Webサービス新規登録者の増加」。Webサービスという特性上、比較的に若年層には登録をいただいていますが、中高年層の登録が課題となっています。この中高年層へ、いかに利用状況の確認以外のサービスを広く認知することができるかがポイントとなります。
https://hansoku.co/theme/114


●ウテナ様:
ロングセラー化粧水を思わず買ってみたくなる企画

今年で92年目を迎えるセルフ化粧品メーカーのウテナ。ユーザーの高齢化、減少傾向が続く中、次世代の女性にいかにモイスチャー化粧水を使ってもらうかが課題となっています。ロングセラー商品の成功事例から、強みのある商品1つのみに絞るというのが企画のポイントになるかもしれません。
https://hansoku.co/theme/97